小学校のICT教育に1億円 名古屋市の19年度予算案

 

名古屋市は12日、2019年度の当初予算案を発表しました。

一般会計は前年度比3.3%増の1兆2498億円と、過去最大を更新。重点分野の教育や福祉を中心に費用が膨らみます。

「画一的な一斉授業からの転換を進める」(河村たかし市長)ためと、

公立小学校でICT(情報通信技術)を活用した授業を始めるための費用に約1億円を計上しました。

公立小学校1校をモデル校に指定し、160台のタブレット端末を導入。アプリなどを使って一人ひとりの理解や関心に応じて学習できるようにするそうです。

教育に予算が付くのはいいことですね。

2020年の教育改心を目前に控え、全国的にICT教育に積極的になっているように感じます。

日本経済新聞様より引用させていただきました