プロジェクターだから黒板上で板書と併用できる

今日は、黒板上で従来の板書と電子黒板を件用し授業を行っている、静岡市立高等学校の様子をお伝えします。

事例は、理科担当の大場先生。

–授業ではどのように利用されていますか?

私は理科を担当していますが、黒板に直接投写して、そこに直接チョークで書き込みをして説明しています。端末は使い分けていて、簡単に文書や画像を映すだけなら、iPod Touch、Webや動画を見せたりする場合はPCを使っています。

iPod Touchから黒板に投影

投写された画像にチョークで板書

 

–使いやすさはどうですか?

超短焦点で、移動しても光源を遮らないのは、いいですね。教師は、生徒の様子を見て、あちこち移動しながら授業をします。教室の後ろから投写する方式だと、教師が移動するたびに画面を遮ってしまい、その度に生徒の集中力が途切れてしまいます。それがないので、授業に集中させることができます。

EB-455WTを使った理科の授業
今後は教材のデータベース化と機材の拡充で、さらなる活用拡大を目指していくそうです。
EPSON様より引用させていただきました。